Shizuka Haryu

Yuriage Renaissance Project

2011年10月17日

針生承一建築研究所は、所長の針生承一初め、JIA宮城地域震災復興委員会の仲間と、宮城県の被災地のために様々なボランティア活動をしてきました。 その代表的な活動の一部は、宮城県名取市閖上の地域の方々「閖上復興 まちづくりを考える会」と共に取り組みました「閖上ルネッサンス計画」です。この案は何回かのワークショップを経まして、最終的には名取市長に閖上の復興の一案として提案することができました。早稲田大学の研究者や学生の他、夏にはボランティアでベルギーから建築家等たくさんのボランティアの方が来て,このルネッサンス計画のイメージの政策に取り組みました。

また、ベルギーの日本人アーティストを中心としたNPO:Act for Japan Belgiumの大野ゆり子さんより、英訳のボランティアをして頂き、UIA:世界建築家大会等でも発表することができました。今後も閖上を応援できますように地道に頑張っていきたいと考えております。また様々なお世話になった方々に感謝申し上げます。

詳しい内容は:閖上復興まちづくりを考える会 ウェブサイト:http://yuriage-fukkou.com/
アクトフォージャパン ベルギー :www.actforjapan.be
閖上まちカフェ:http://blog.livedoor.jp/yuriage_machicafe/archives/4576305.html
JIA JIA宮城地域会復興委員会 http://jia.sblo.jp/archives/20111013-1.html
をご覧下さい。

Shizuka Haryu

Wood Space Unit 応急木造仮設住宅第二案 

2011年06月06日

Wood Space Unit

針生承一建築研究所と登米森林組合にて,応急仮設木造住宅の実験をしております。
地域の産財+地域の技術+地域の知恵で被災地の復興に力を注いでいこうという考えです。

Shizuka Haryu

Wood Shelter 応急木造仮設住宅第一案

2011年06月04日

宮城県森林組合連合会+針生承一建築研究所:SHAA+JIA宮城地域会復興委員会監修

震災後の復興を考え,地域の産材+技術+知恵を生かす,被災地の復興をテーマにしています。
登米森林組合をはじめ,宮城県森林組合連合会が頑張って、震災後の宮城県全体になるべく環境の良い応急木造住宅を宮城県に提案しました。森の環境保護(間伐材等の使用)、被災者の方々への心地よい木造仮設住宅、期間後も使用できる質の良い住宅。
もし解体しなければならない場合でも、期間後の解体の費用を含めてローコスト化を目指しています。

連絡先
SHAA針生承一建築研究所
e-mail: 代表:sho@haryuken.com または yoko@haryuken.com
JIA日本建築家協会宮城地域会:http://jia.sblo.jp/article/44623549.html

Shizuka Haryu

復興に向けて

2011年04月24日


震災後の活動


代表:針生承一はじめ柳澤陽子、所内スタッフを含めて主に宮城県を中心に(名取市、仙台市、利府町、石巻市等)震災後の住宅や公共建築の調査等、主にボランティアで活動しております。今までに、宮城スタジアム、仙台空港、名取市斎場他調査をしております。名取市閖上地区の市民グループとの話し合い、仙台、宮城、地元の復興に力を注いでおります。

JIA 社団法人 日本建築家協会 東北支部 宮城地域会 
復興委員会委員長 針生承一


全国の建築士のボランティアの方々と共に、被災地の全壊、半壊や家屋調査や証明等をボランティアでしております。また、長期的な宮城県の復興に地元の建築家が力を合わせて構想を練っております。

コテージを仮設住宅に!


心地よい木のユニットハウス:コテージ
針生承一建築研究所のデザイン+宮城県登米森林組合の地域木材を使用した、コテージを被災地の方々に快適な環境で生活ができる方法の手段として、JIA宮城と共に仮設住宅案として宮城県に提案しております。すでに、コテージは2001年度より針生承一建築研究所と登米森林組合とのコラボレーションにて実施されているプロジェクトです。気をふんだんに使用した快適なユニットハウスを、人と環境にやさしいローコストで提供する事を目的としております。
Shizuka Haryu

震災後の連絡先

2011年04月06日

針生承一建築研究所は4月1日より、仙台上杉の本社にて設計活動を開始しております。
(株)針生承一建築研究所 仙台デザインスタジオ

宮城県仙台市上杉一丁目10-25-501

TEL: 022-263-3580

メールアドレス:
針生承一: sho@haryuken.com 
柳澤陽子:yoko@haryuken.com


Shizuka Haryu

東日本大震災について

2011年03月14日

現在 針生承一建築研究所は仙台市上杉の方にオフィスを移動しています。

東日本大震災発生時には名取デザインオフィスの事務所におりましたが、
名取市閖上の津波の影響により、名取デザインオフィスより所員一同避難することとなりました。
現時点ではスタッフ一同、無事に避難しております。

これまでに携わっております建築プロジェクト等の
ご相談に、仙台市内のライフラインや通信の設備が整い次第ご相談に応じたいと心得ております。

皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

代表:針生 承一